体調管理は鼻の洗浄から
今秋は暖かかったのですが、さすがに11月下旬からは寒さが厳しくなってきました。それにつれて風邪を引く人も多くなったようです。インフルエンザも増えているようです。我が事務所でも欠勤者続出です。
体調管理は仕事をする者としては重要な要素です。病欠などはもってのほか。特に弁護士の場合、突然誰かに代わってもらうということが難しいので、病欠は厳禁です。
私は、日頃から体調管理には気をつけていますので、弁護士になってから12年9か月になりますが、病気で休んだのは1日だけです(この1日がとても悔しい!)。
体調管理として実行していることはいろいろあります。大半は極普通のことですが、その中で変わっているのは、鼻の洗浄でしょうか。鼻の洗浄はお勧めです。
鼻の洗浄には「鼻クリーン」という簡単な器具を使用します。指で押すポンプで鼻の穴に水を噴射して鼻の奥まで洗浄することができます。
ここで欠かせないのが噴射する水に溶かす薬剤です。この薬剤を入れずに真水を鼻の穴に噴射したら、痛いのなんの。真水を鼻の穴に入れると、痛いのです。この薬剤は、簡単にいえば「塩」です。食塩水であれば鼻の穴に入れても、全く痛みがありません。
この器具、もともと花粉症の方むけのようですが、我が家では風邪防止対策として毎日のように利用しています。これを使うようになってから、風邪を引く回数が減りました。鼻風邪も治りやすくなりました。何より鼻を掃除するとすっきりするので止められません。是非お試しを。
鼻クリーンについて
http://www.rakuten.co.jp/mckey/514698/708266/
※この記事はアフィレイト広告ではありません。あくまで個人的な推薦です。
2007年12月12日
弁護士 大 竹 夏 夫
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