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2007年12月

2007年12月27日 (木)

フィギュアスケートの荒川静香さんを見て来ました!

先日私が所属するライオンズクラブのイベントに家族で参加して、フィギュアスケートを見て来ました。新横浜スケートセンターで開催されたクリスマスオンアイスというイベントです。オリンピック金メダリストの荒川静香さんをはじめフィギュアスケートで活躍した国内外のスケーターが出演しました。フィギュアスケートを生で見るのは初めてでしたが、やはりテレビで見るのとは迫力が違います。妻も子供も大喜びでした。また生のフィギュアスケートを見に行きたいと思います。

さて、今年もあと5日です。私の事務所は2007年12月29日から2008年1月6日までお休みさせていただきます。今年の仕事はあと2日。新年を気持ちよく迎えられるように精一杯頑張ります!

2007年12月27日
弁護士 大竹 夏夫

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2007年12月24日 (月)

娘のひとり暮らし

親が娘を思う気持ちは,はかりしれません。しかもひとり娘ともなると格別なのでしょう。ご自身の法律相談の合間に,ひとり娘の行く末を切に案じるご両親がいらっしゃいました。自分たちの老後の心配をおいて……。

さて,不貞行為は,民法770条1項1号で離婚原因とされていますから,たんなる道徳の話のみならず,法律問題ともいえます。たとえば,女性が妻子ある男性と不倫をすれば,当然,離婚原因を作り出し,ある家庭を破壊することにもつながります。また,場合によっては,その妻や子に対し,男性との共同不法行為として民事上の損害賠償責任を負うことにもなりえます。このように,不倫が悪いと説明するのは法的にも可能です。それゆえ,娘から,どうして不倫をしてはいけないのか,などと面と向かって質問されることもあまりないでしょう。

また,付き合っている男性がいる場合に,浮気をしてはいけないことも,相手を裏切るのであるからしてはいけないことであると,容易に娘に説明することができるでしょう。

では,特定の相手がいない場合,乱れた生活をしていいのでしょうか。もし,あなたが東京でひとり暮らしをしている娘から「私は彼氏がいないのだから誰と遊んだっていいじゃないの。」と面と向かって言われたらどうしますか。何か反論すべきだと思いながら,どう答えてよいか分からなくなってしまうのではないですか。

私は,いまだ娘がいないのですが,すでに答えを用意してあります。

「将来お前とつきあう男性が現れたときに,その男性がお前の乱れた過去を知ったら悲しむのではないか。たしかに,不貞行為や不倫とは異なり,同時期に相手を裏切ることにはならない。しかし,乱れた生活をしていることは,いま誰も裏切っていないようにみえて,その実,将来の大切な相手を前倒しで裏切っていることになるのではないか。それは,つまるところ,同時的か異時的かの違いこそあれ,結局は不貞を働くのと同じである。」

                                             
聖なる夜に          松 井

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2007年12月20日 (木)

法テラスについて

以前に書きました法テラスについて、ご紹介いたします。

法テラスの正式名称は「日本司法支援センター」です。「総合法律支援法」に基づき設立された独立行政法人、つまり国の機関です。

この「総合法律支援法」は、民事・刑事を問わず、法律による紛争の解決に必要な情報やサービスの提供が受けられる社会を実現するための法律です。

主な業務は、情報提供、民事法律扶助、司法過疎対策、犯罪被害者支援、国選弁護です。
このうち先日私がご紹介したコールセンターでの電話お問い合わせ対応がこの「情報提供」にあたります。「司法過疎対策」では弁護士のいない地方の地域に「法テラス法律事務所」を設置しています。

当事務所でもよくお世話になっているが「民事法律扶助」です、資力の乏しい方を対象に、法テラスが弁護士費用を立て替えて払ってくれます。利用者の方は毎月1万円程度の分割払いで法テラスに返済していけばよいのです。

この「民事法律扶助」により立替払いされる弁護士報酬は、通常の金額よりも大幅に安いので、やりたがらない弁護士もいますが、私は資力の少ない方も弁護士を利用することができるので、依頼者・相談者の方にとっては有利です。ですから、うちの事務所では「民事法律扶助」をよく利用してもらっています。

さらに、私の法律事務所で、法テラス扱いの法律相談もできます。この場合相談料は法テラスが負担してくれます。ですから無料相談になります。

  2007年12月19日

    弁護士 大 竹 夏 夫

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2007年12月13日 (木)

春のご予定

先日,年配の依頼者と,事務所の打ち合わせの日程調整を電話で行いました。私が,年末か年始に打ち合わせをしたい旨告げると,その方は「年末は無理です。春なら大丈夫です。」とお答えになりました。わたしは,一瞬,4月のカレンダーに目を走らせました。だが,すぐに誤りに気付き,「1月なら大丈夫ということですね」と自己修正しました。

年始を迎春といってことほいできた日本人の感覚を,コンビニ食ですっかり鈍らせてきたことに気付かされました。受話器を置いた後,冷え切った体に,小春日和のあたたかさがもどってきました。

今後,レセラでは,1月の予定を入れるとき,「春の予定」と称することに致します。

                                                (松井)

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2007年12月12日 (水)

体調管理は鼻の洗浄から

 今秋は暖かかったのですが、さすがに11月下旬からは寒さが厳しくなってきました。それにつれて風邪を引く人も多くなったようです。インフルエンザも増えているようです。我が事務所でも欠勤者続出です。

 体調管理は仕事をする者としては重要な要素です。病欠などはもってのほか。特に弁護士の場合、突然誰かに代わってもらうということが難しいので、病欠は厳禁です。
 私は、日頃から体調管理には気をつけていますので、弁護士になってから12年9か月になりますが、病気で休んだのは1日だけです(この1日がとても悔しい!)。

 体調管理として実行していることはいろいろあります。大半は極普通のことですが、その中で変わっているのは、鼻の洗浄でしょうか。鼻の洗浄はお勧めです。
 鼻の洗浄には「鼻クリーン」という簡単な器具を使用します。指で押すポンプで鼻の穴に水を噴射して鼻の奥まで洗浄することができます。
 ここで欠かせないのが噴射する水に溶かす薬剤です。この薬剤を入れずに真水を鼻の穴に噴射したら、痛いのなんの。真水を鼻の穴に入れると、痛いのです。この薬剤は、簡単にいえば「塩」です。食塩水であれば鼻の穴に入れても、全く痛みがありません。

 この器具、もともと花粉症の方むけのようですが、我が家では風邪防止対策として毎日のように利用しています。これを使うようになってから、風邪を引く回数が減りました。鼻風邪も治りやすくなりました。何より鼻を掃除するとすっきりするので止められません。是非お試しを。

鼻クリーンについて
http://www.rakuten.co.jp/mckey/514698/708266/

※この記事はアフィレイト広告ではありません。あくまで個人的な推薦です。

 2007年12月12日

  弁護士 大 竹 夏 夫

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2007年12月 4日 (火)

師走の弁護士

いよいよ今年もあとひと月になってしまいました。
師走というように、世間一般、企業活動などは忙しい時期です。

では、弁護士はどうかというと、12月だから特別忙しいということはありません。
(慢性的に忙しいということはありますが・・・)
むしろ12月の後半は裁判所に行く機会が減ります。裁判所が12月の後半からは法廷を使わないようになるからです。
ですから、事務所から外出する回数、裁判所に行く準備をする回数は減ります。

このように裁判対応は減りますが、法律相談や依頼者との打合せ、書面の作成は沢山ありますので、暇になるわけではありません。私としては、先月のように終電に遅れることがないように頑張ろうと思っています。

なお、当事務所では、12月29日(土)から1月6日(日)までの間、お休みさせていただきます。

  2007年12月4日  弁護士 大 竹 夏 夫

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